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ゼミの活動が新聞に紹介されました

産学連携による商品開発の最終報告会を行いました


林伸彦ゼミの3年生が秋学期を通して取り組んできた商品開発の報告会が12月19日に行われました。これは日本版の排出権取引制度である「Jクレジット制度」の普及を目的とした中部経済産業局の産学連携プロジェクトです。ゼミとしては昨年に続いて2回目になります。今回はMODECOブランドで環境配慮商品を企画・製造するSALLY LABEL社のご指導・ご協力のもと、3チームに分かれてバッグの開発を行い、さらに環境負荷を低減させるという内容です。

報告会当日は、中部経済産業局エネルギー対策課の渡邊様、SALLY LABEL社の水野社長、そしてプロジェクト全体の運営をしていただいたウェイストボックス社の鈴木社長と山本様に、名城公園キャンパスにお越しいただき、厳しくも暖かい、そして有益なご質問やコメントを頂戴しました。

スーツに合うボディバッグ「iTBAG」を開発したチーム

枕に変身するバッグ「シーピングバッグ」を開発したチーム

サブバッグを取り外して使用できるリュック「セパレートバッグ」を開発したチーム

終了後の全員での記念写真

3チームのプレゼンが終わった後、水野社長から優秀企画の発表があり、「セパレートバッグ」が選ばれました。今後、商品化に向けて作業を進めていくことになります。

なお、報告会の様子は『中部経済新聞』(2017年12月20日付、2面)に掲載されていますので、ご覧ください。

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